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關 洸念日本人の魂(こころ)の故郷(ふるさと)を温(たず)ねて 白蓮華(プンダリーカ)の詩(うた) 第四部 「仏教・世界宗教への足跡」500円

仏陀の珠玉の言葉を聴いてみませんか。仏陀の教えに触れてみませんか。必ずや、あなたの「心を打つ言葉」「心に沁みる言葉」「心の琴線に触れる」言葉が見つかるはずです。第四部は仏教が世界宗教としてアジア各地に伝えられた足跡と、日本仏教について解説しています。

關 洸念日本人の魂(こころ)の故郷(ふるさと)を温(たず)ねて 白蓮華(プンダリーカ)の詩(うた) 第三部 「インドにおける仏教の盛衰」500円

仏陀の珠玉の言葉を聴いてみませんか。仏陀の教えに触れてみませんか。必ずや、あなたの「心を打つ言葉」「心に沁みる言葉」「心の琴線に触れる」言葉が見つかるはずです。第三部は、部派仏教ならびに大乗仏教の勃興、そしてインド仏教終焉までを解説しています。

關 洸念日本人の魂(こころ)の故郷(ふるさと)を温(たず)ねて 白蓮華(プンダリーカ)の詩(うた) 第二部 「仏陀(ブッダ)の教え」500円

仏陀の珠玉の言葉を聴いてみませんか。仏陀の教えに触れてみませんか。必ずや、あなたの「心を打つ言葉」「心に沁みる言葉」「心の琴線に触れる」言葉が見つかるはずです。第二部は仏陀の教えを解説しています。

關 洸念日本人の魂(こころ)の故郷(ふるさと)を温(たず)ねて 白蓮華(プンダリーカ)の詩(うた) 第一部 「仏陀(ブッダ)の生涯」 下巻500円

仏陀の珠玉の言葉を聴いてみませんか。仏陀の教えに触れてみませんか。必ずや、あなたの「心を打つ言葉」「心に沁みる言葉」「心の琴線に触れる」言葉が見つかるはずです。第一部は仏陀の生涯を解説しています。

關 洸念日本人の魂(こころ)の故郷(ふるさと)を温(たず)ねて 白蓮華(プンダリーカ)の詩(うた) 第一部 「仏陀(ブッダ)の生涯」 上巻500円

仏陀の珠玉の言葉を聴いてみませんか。仏陀の教えに触れてみませんか。必ずや、あなたの「心を打つ言葉」「心に沁みる言葉」「心の琴線に触れる」言葉が見つかるはずです。第一部は仏陀の生涯を解説しています。

日野祥男討っておじゃれ200円

 元禄十四年、浅野内匠頭の刃傷事件により改易を余儀なくされた赤穂藩の筆頭家老、大石内蔵助は藩の再興に奔走していたがある日、京の桜の御所で関白の近衛基熙に意外な一声をかけられる。それは「そなたたちは悔しくないのか?」というおよそ公卿らしくない過激なものだった。そして近衛の配下は様々な場所に出没して赤穂浪士を討ち入りへと駆り立てるのだった。何故、近衛は赤穂浪士を討ち入りへと誘うのか?内蔵助はその驚愕の真意を知ると堀部安兵衛にある男を討ち取る事を命じるのだった。  内蔵助は何故討ち入りを決意したのか?そして討ち入りの本当の狙いは何だったのか?複雑な思いを胸に安兵衛はそれを求めて吉良邸内を駆けるのだった。

おきらく亭はち好琉球の空を飛んだ男の物語380円

ライト兄弟より百年前に世界で初めて大空を飛んだ男が琉球に居た。 人々から「飛び安里」と呼ばれた親子二代にわたる挑戦を描いた歴史小説。

おきらく亭 はち好琉球の空を飛んだ男の物語380円

ライト兄弟がエンジン付き飛行機で空を飛ぶ100年以上前に大空を飛んだ男が琉球に居ました。その名は「飛び」と呼ばれた親子です。 薩摩と淸の狭間で揺れる琉球王朝。 琉球王朝の花火師として活躍した親子が大空に挑んだ物語。

おきらく亭 はち好琉球の空を飛んだ男の物語380円

ライト兄弟がエン​​ジン付き飛行機​で​飛ぶ百年前琉​球で​は「飛び安​里」と​呼ばれた​男がいた​。​​ 親子二代にわたり​​、大空に憧れた​壮​大なロマン溢​れる​歴史小説。​​​

古村 彰倭国史Ⅰ1300円

本稿は倭の成り立ちから滅亡までの前半部分を論じたものであります。漠然と日本国の前には倭があったと思われていますが、具体的に倭はどんな国家であったかは、残念ながら余り究明されることはありませんでした。何しろ倭はどう発音するかもはっきりしていない有様です。本稿では、倭には二つの王家があって、その王家の間で王権が交代していたことを明らかにします。倭の検討に用いた主な資料は、意外に思われるかもしれませんが、古事記と日本書紀です。本稿は日本国成立前の倭国の時代を主として日本書紀と古事記から読み取ったものです。 本稿が対象とするのは、志賀島の金印を授かった委奴国王から磐井の滅亡までの時期です。磐井の滅亡以降倭が滅び日本国が成立する時代については次稿で取り扱います。

烏鷺光一本因坊 戦国を生きた男たち350円

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に囲碁をもって交流を深めた本因坊算砂。戦国の世にあって囲碁でどのように生き、囲碁はどのように人と人を結びつけていくのか。 本因坊を中心に、碁打ちたちと戦国大名の駆け引き、戦国の生き様を描いた長編歴史小説。

烏鷺光一本因坊 戦国を生きた男たち350円

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康に囲碁をもって交流を深めた本因坊算砂。囲碁は戦国の世にどのような効果をもたらすのか。碁打ちと戦国大名を結ぶ長編歴史小説。

烏鷺光一本因坊 戦国を生きた男たち350円

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康に囲碁をもって交流を深めた本因坊算砂。戦国の世にあって囲碁でどのように生き、囲碁はどのように人と人を結びつけていくのか。 本因坊を中心に、碁打ちたちと戦国大名の駆け引き、戦国の生き様を描いた長編歴史小説。

烏鷺光一戦国武将と囲碁200円

囲碁を打つ戦国武将は多かった。 特に徳川家康は囲碁の発展に大きな影響を与えた。織田信長、豊臣秀吉の囲碁伝承は本当か嘘か。武田信玄、真田昌幸、黒田如水、細川幽斎、名だたる戦国武将の囲碁記述を網羅。

土方 賀陽人麻呂歌から探る柿本人麻呂年譜100円

「職業人としての柿本人麻呂」で得られた柿本人麻呂の職業を下にして、万葉集に載る人麻呂の歌を通じて柿本人麻呂の人生年譜を再構築を試みたものです。

土方賀陽壬申の乱と飛鳥の時代100円

いかにして飛鳥に藤原京が完成したのかと云う疑問を下に、その時代を代表する高市皇子と柿本人麻呂の二人にスポットを当て考察することで壬申の乱の全容を再検討し、飛鳥時代を明らかにしたものです。

土方 賀陽古代史からの山上憶良 日本挽歌を鑑賞する100円

奈良時代初期に起きた「長屋王の変」を近年に判明した学術資料から再検討を行い、山上憶良が詠う「日本挽歌」を鑑賞することで、この「日本挽歌」に託された万葉集の謎を紐解くものです。

二階堂行彦騙しの巨人500円

 虚構の仮面で真実の顔を隠し、世間を欺いた実在のペテン師10人の事件を集めたノンフィクション。  鋼鉄王カーネギーの隠し子といつわって、全米各地の銀行から680億円に相当する巨額の金をだまし取った美貌の女詐欺師。  裕福な未亡人を次々と毒牙にかけて財産を奪った連続殺人鬼。  本物と寸分たがわぬ大量の紙幣と証券を偽造し、国際金融市場をパニックに陥れた超絶したニセ札づくりの天才。  不倫がばれないように若い愛人を自宅の屋根裏にこっそり囲った社長夫人。  すば抜けた頭脳を持ちながら学位がないばかりに他人の名を借りて大学教授になったなりすまし男。  発掘後40年間にわたってサルからヒトへの進化の「ミッシング・リンク」と信じられてきたピルトダウン人の捏造化石、等々……全10編。  彼らがくり広げる奇抜な駆け引きと、物語の意表をつく展開は、まるでサスペンス小説のようにスリリングで、ときにユーモラスで、ときに哀しく、またときに残酷である。その卓越したアイデアと大胆にして細心のだましのテクニック、そして主人公たちの各人各様の紆余曲折に満ちた悲喜こもごもの人生には、読んでいて思わず引き込まれずにはいられないだろう。

中野 健史信長、秀吉、家康の決断150円

信長、秀吉、家康の決断で現代の我々が学べる事をまとめたもの。 家康①三方ヶ原の戦 家康②信玄であっても測りかねた家康の器  秀吉のプロジェクトチームを組む能力 など

二階堂行彦騙しの巨人500円

 虚構の仮面で真実の顔を隠し、世間を欺いた実在のペテン師10人の事件を集めたノンフィクション。  鋼鉄王カーネギーの隠し子といつわって、全米各地の銀行から680億円に相当する巨額の金をだまし取った美貌の女詐欺師。  裕福な未亡人を次々と毒牙にかけて財産を奪った連続殺人鬼。  本物と寸分たがわぬ大量の紙幣と証券を偽造し、国際金融市場をパニックに陥れた超絶したニセ札づくりの天才。  不倫がばれないように若い愛人を自宅の屋根裏にこっそり囲った社長夫人。  すば抜けた頭脳を持ちながら学位がないばかりに他人の名を借りて大学教授になったなりすまし男。  発掘後40年間にわたってサルからヒトへの進化の「ミッシング・リンク」と信じられてきたピルトダウン人の捏造化石、等々……全10編。  彼らがくり広げる奇抜な駆け引きと、物語の意表をつく展開は、まるでサスペンス小説のようにスリリングで、ときにユーモラスで、ときに哀しく、またときに残酷である。その卓越したアイデアと大胆にして細心のだましのテクニック、そして主人公たちの各人各様の紆余曲折に満ちた悲喜こもごもの人生には、読んでいて思わず引き込まれずにはいられないだろう。

二階堂行彦騙しの巨人500円

 虚構の仮面で真実の顔を隠し、世間を欺いた実在のペテン師10人の事件を集めたノンフィクション。  鋼鉄王カーネギーの隠し子といつわって、全米各地の銀行から680億円に相当する巨額の金をだまし取った美貌の女詐欺師。  裕福な未亡人を次々と毒牙にかけて財産を奪った連続殺人鬼。  本物と寸分たがわぬ大量の紙幣と証券を偽造し、国際金融市場をパニックに陥れた超絶したニセ札づくりの天才。  不倫がばれないように若い愛人を自宅の屋根裏にこっそり囲った社長夫人。  すば抜けた頭脳を持ちながら学位がないばかりに他人の名を借りて大学教授になったなりすまし男。  発掘後40年間にわたってサルからヒトへの進化の「ミッシング・リンク」と信じられてきたピルトダウン人の捏造化石、等々……全10編。  彼らがくり広げる奇抜な駆け引きと、物語の意表をつく展開は、まるでサスペンス小説のようにスリリングで、ときにユーモラスで、ときに哀しく、またときに残酷である。その卓越したアイデアと大胆にして細心のだましのテクニック、そして主人公たちの各人各様の紆余曲折に満ちた悲喜こもごもの人生には、読んでいて思わず引き込まれずにはいられないだろう。

蓑虫龍神楊貴妃伝1楊貴妃渡来は流言じゃすまない500円

「楊貴妃渡来説」は、「キリスト渡来説」や「義経=ジンギスカン説」より馬鹿げた噂だと思われています。  しかし、楊貴妃渡来は流言ではすみません。  楊貴妃の日本渡来の噂は日中双方にあります。従来の研究でも、鎌倉時代末期の渓嵐拾葉集にまで遡れる事は、確実となっています。  筆者は、さらに時代を遡り、平安時代に信仰の最盛期を迎えた熊野三山信仰や伏見稲荷信仰の実態が、楊貴妃信仰であることを明らかにします。  そして、その思想を作り出した大元が空海にある事を証明します。  空海は、日本と唐の国に楊貴妃の行跡を追いかけ、楊貴妃信仰を従来まであった日本の神々の信仰に組み込み、神仏習合の本地垂迹思想を形成していきました。  本書は、ただ歴史ミステリーファンに向けてのための物だけではなく、熊野三山、稲荷信仰、古代史、密教、空海の研究者にこそ、ぜひ読んでいただきたい提言の書であり、資料集であり、楊貴妃渡来説の真摯な学術書です。

蓑虫龍神楊貴妃伝2これこそまさに楊貴妃後伝500円

 伝記というものは、たとえ、近代の人物のものであったとしても、記録にない部分は、作者の想像による創作によって埋められて書かれるのが普通です。  まして、1250年前の、しかも、社会的には認められていない馬嵬の変で亡くなったとされている後の楊貴妃の伝記など、作者の勝手な妄想以外でしか書きようもありません。  にもかかわらず、本書に書かれた楊貴妃の馬嵬の変の後の生涯には、ほとんど、何の根拠も無い勝手な妄想はありません。  本書は、資料と記録、そして、そこから導き出された推理によって、楊貴妃がどのように馬嵬を脱出し、日本に逃れ、どのように生き、死んで行ったのか、そして、阿倍仲麻呂、吉備真備、孝謙・称徳天皇、井上内親王、桓武天皇・・・・誰がどのように楊貴妃事件に関わり、どのような影響を日本の歴史におよぼしていったのかを明らかにしています。  これこそまさに本当の楊貴妃後伝です。